表面積は球の半分です。 表面積の公式に当てはめると、以下のように計算できます。 4 π × 4 2 × 1 2 = 32 π また、半球の断面図の面積を加えなければいけません。 円の面積の公式に当てはめると、以下のように計算できます。 4 × 4 × π = 16 π 面積の合計は以下のように 48 π cm 2 になります。 32 π 16 π = 48 π 公式を利用して球の問題を解く 中学数学で学ぶ分野の一つが球の体積と表面積です。
球体 表面積 体積 公式- 球の体積の公式をつかいましょう! 球の体積の公式は、4πr3 / 3でしたね。 4πr 3 / 3 にr=3を代入します。 4π×3 3 / 3 = 36π・・・(答) となります。 簡単ですよね? 球の体積の公式は必ず覚えましょう! 球の表面積に関する問題 下の図のように、半径3の半球があるとき、この球の表面積を求めよ。 解答&解説 半球(球を2等分したうちの片方)ということに注意しましょう!球の表面積を求める公式は、次の通りです。 S = 4πr2 S = 4 π r 2 ここで、S は球の表面積、π は円周率、r は球の半径を表します。 球の表面積を求めるには、この公式に球の半径 r を代入すればよいだけです。 このページの続きでは、例題を使って、この公式の使い方を説明しています。 もくじ 球の表面積を求める公式 球の表面積を求める計算問題 半径から球の表面積を求める問題 2種類の球の表面
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